2020年度春期研究大会は、新型コロナウイルスの感染拡大にともなう4月7日の非常事態宣言の発令により、会場に予定していた東京外国語大学本郷サテライトの使用が困難となり、代替会場の確保もむずかしいため、開催しないことを決定しましたので、お知らせいたします。
みなさまのご自愛を祈念いたしますとともに、新型コロナウイルス感染症の早期終息を祈願いたします。
日本モンゴル文学会事務局
2020年度春期研究大会は、新型コロナウイルスの感染拡大にともなう4月7日の非常事態宣言の発令により、会場に予定していた東京外国語大学本郷サテライトの使用が困難となり、代替会場の確保もむずかしいため、開催しないことを決定しましたので、お知らせいたします。
みなさまのご自愛を祈念いたしますとともに、新型コロナウイルス感染症の早期終息を祈願いたします。
日本モンゴル文学会事務局
2019年度秋期研究大会プログラムについて、発表者都合により一部プログラムを変更させていただきました。ご了承ください。
皆様のご参加をお待ちしております。
日本モンゴル文学会は12月7日(土)に以下の通り2019年度秋期研究発表会を開催いたします。お誘い合わせの上、どうぞご参加下さい。
(発表者都合により12月5日にプログラムを修正しました。お詫びいたします。)
日本モンゴル文学会2019年度 秋期研究発表会
2019年12月7日(土)14:00~16:30
於:東京外国語大学本郷サテライト5階セミナー室
(〒113-0033 東京都文京区本郷2-14-10)
アクセス:http://www.tufs.ac.jp/common/satellite
プログラム
14:00 開会の辞
芝山豊
清泉女学院大学教授
第1部 基調講演(Keynote speech)
14:05 20世紀のモンゴル文学研究から21世紀のモンゴル文学研究へ
芝山豊
清泉女学院大学教授
第2部 研究発表
14:20 2010年代のモンゴル文学動向:B.バヤスガランの詩集『快復』及びTagtaa Publishingの活動を中心に
阿比留美帆
東京外国語大学非常勤講師
14:50 新疆ハラオスン・ホト(乌苏市)のジャンガル伝承者フォンツァーの語るジャンガル伝承についての伝統~内蒙古大学ジャンガル研究センターにおける2018年度のフィールド調査を基にして~
玉杰(イ ジェ)
愛知淑徳大学訪問研究者
15:20 休憩
15:40 方法論が解釈に与える影響を考える~『元朝秘史』に見えるアラン・ゴア説話を事例として~
藤井真湖
愛知淑徳大学教授
第3部 報告
16:10 国際学術研究討論会「モンゴル文学研究分科史―整理と解釈」参加報告
岡田和行
東京外国語大学名誉教授
16:30 閉会の辞
岡田和行
東京外国語大学名誉教授
言語:日本語、一部モンゴル語
参加費:無料
2019年度秋期研究大会は、以下の通り開催されます。
日時:2019年12月7日(土)
会場:東京外国語大学本郷サテライト 5階セミナー室
(最寄り駅:本郷三丁目駅(東京メトロ丸ノ内線、都営地下鉄大江戸線 ))
奮ってご参加ください。
また発表をご希望の方は、mongolbungaku@gmail.comまで11月10日(日)までにご連絡ください。
2019年度の春期研究大会は内モンゴル師範大学との共催で中国・呼和浩特(フフホト)市で開催されました。研究大会ではモンゴル、日本、中国在住の50名余の研究者が報告をし、盛会でした。
日時:2019年6月22日(土)、23日(日)
会場:内モンゴル師範大学
詳細は以下リンクをご覧ください(モンゴル語)
http://mongol.cctv.com/contantroot/c/2019/06/25/4aa7e11e-d8e1-423a-b6f4-404f2f7545dc.html
12月8日(土)に開催される予定だった研究大会は都合により12月9日(日)に開催されることになりました。プログラムは以下の通りです。
お誘い合わせの上、どうぞご参加下さい。
日本モンゴル文学会 2018年 秋期研究発表会
2018年12月9日(日)14:00~17:30
於:東京外国語大学本郷サテライト5階セミナー室
アクセス:http://www.tufs.ac.jp/common/satellite
14:00 開会挨拶
14:10 旧満州時期における日本詩歌のモンゴル語翻訳について
烏日斯嘎拉(ウリスガラ)
内モンゴル大学 教授
14:40 サイチンガ研究の新視点
朝魯門(チョルモン)
内モンゴル師範大学 教授
15:10 マンジン・ニムゲル 夭折したカルムイクの文学者について
荒井幸康
亜細亜大他兼任講師
15:40 休憩
16:00 ≪МОНГОЛ ШҮЛЭГТ АДИЛТГАЛ ЗҮЙРЛЭЛИЙН АРГААР УРАН ДҮРСЛЭЛ БҮТЭЭСЭН ЗАРИМ ОНЦЛОГ≫
(モンゴル詩における隠喩・比喩の手法で芸術表現を創作するいくつかの特徴)
ゴンボスレン・ガルバヤル(Gombosuren GALBAYAR)
東京外国語大学客員教授
16:30 「ツェンディーン・ダムディンスレン生誕110周年記念国際学術会議」参加報告
岡田和行
東京外国語大学教授
17:00 事務局からのお知らせ
17:15 閉会挨拶
言語:日本語、一部モンゴル語
参加費:無料

日本モンゴル文学会は6月9日(土)に以下の通り2018年度春期研究発表会を開催いたします。お誘い合わせの上、どうぞご参加下さい。
日本モンゴル文学会 2018年度 春期研究発表会
2018年6月9日(土)13:30~17:30
於:東京外国語大学本郷サテライト5階セミナー室
アクセス:http://www.tufs.ac.jp/common/satellite
13:30 開会挨拶
研究発表
13:40 Монгол шүлгийн толгой холбох арга, түүний зүй тогтол
(モンゴル詩の頭韻法とその規則)
ゴンボスレン・ガルバヤル
東京外国語大学客員教授
14:20 世界俳句と日モ翻訳問題に関して
富川 力道
日本ウェルネススポーツ大学教授
15:00 サイチンガにおける日本の知の背景とその意味について
テレングト・アイトル
北海学園大学教授
15:40 休憩
15:50 Их зохиолч Д.Нацагдоржийн Герман Улсад байсан он жилүүд ба “Монгол-Герман толь бичиг”-ийн тухай
(偉大な作家D.ナツァグドルジのドイツ滞在時代と『モンゴル語=ドイツ語辞典』について)
ジャンツァン・バトイレードゥイ
モンゴル国立大学教授
16:30 「満洲国」時代における日本語の詩歌のモンゴル語訳について
オルスガル/烏日斯嘎拉(Urasgal)
内モンゴル大学教授
17:10 事務局からのお知らせ
17:25 閉会挨拶
言語:日本語、一部モンゴル語
参加費:無料
12月16日(土)に開催される2017年度秋季研究大会のプログラムは以下の通りです。
お誘い合わせの上、どうぞご参加下さい。
日本モンゴル文学会 2017年 秋季研究発表会
2017年12月16日(土)13:30~17:10
於:東京外国語大学本郷サテライト5階
アクセス:http://www.tufs.ac.jp/common/satellite
13:30 開会挨拶
13:40 研究発表の部
13:40 Судлаач Д.Цэдэвийн “Монгол яруу найргийн уламжлал шинэчлэл” (1974) бүтээл дэх шүлгийн тухай үзэл баримтлал
(D.ツェデブ著『モンゴル韻文の伝統と刷新』(1974年)における詩についての教義)
ゴンボスレン・ガルバヤルさん
(Gambosuren GALBAYAR, Гомбосүрэн ГАЛБАЯР)
(東京外国語大学世界言語社会教育センター特任教授)
14:10 「馬頭琴」物語と「スーホの白い馬」の派生と伝播
−『スーホの白い馬』刊行50年に際して−
内田 孝さん(Takashi UCHIDA)
(大阪大学 日本語日本文化教育センター 非常勤講師)
14:40 (休憩)
15:00 モンゴルの三行詩と日本の俳句のいくつかの特徴
ゴンボスレン・ガルバヤルさん
岡田和行さん(Kazuyuki OKADA)
(東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授)
15:30 モンゴル系言語のキリスト教翻訳について
荒井幸康さん(Yukiyasu ARAI)
(亜細亜大学他兼任講師)
16:00 自由討議
発題:芝山豊さん(Yutaka SHIBAYAMA)
(清泉女学院大学学長)
16:40 モンゴル文学第3号について
17:00 閉会挨拶
言語:日本語、一部モンゴル語
参加費:無料

大変遅くなりましたが、2017年秋季研究大会の日程・会場をお知らせいたします。
日時:2017年12月16日(土)13:30〜
会場:東京外国語大学本郷サテライト
地下鉄(丸ノ内線・大江戸線)本郷三丁目駅下車 徒歩5分
http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html
プログラムは追って本ホームページにてご案内いたします。
すでにFacebookでもお知らせしております通り、6月24日に北海学園大学人文学会との共催国際シンポジウムを開催いたします。
モンゴル語から日本語の逐次通訳もございます。
奮ってご参加ください!
