2010年秋季研究発表会は来る11月27日(土曜日)午後1時より6時半まで、大阪大学箕面キャンパスhttp://www.sfs.osaka-u.ac.jp/jpn/access.html にて行われます。

会場は大阪外国語大学記念会館2階会議室です。当日、会員に『モンゴル文学』創刊号が配布されます。

《プログラム(敬称略)》

Ⅰ 開会の挨拶

Ⅱ 講演:

満全(内モンゴル師範大学モンゴル学学院教授・東京外国語大学大学院総合国際学研究院外国人研究者)「内モンゴル近代文学に関する諸問題」 

Ⅲ 研究発表

1. ビズィヤー・サラントヤー(大阪大学世界言語研究センター・モンゴル国立大学モンゴル言語文化学部モンゴル語研究室)「モンゴルの児童文学について」 

2. 岡田和行(東京外国語大学大学院総合国際学研究院)「D.マンダフ著『日本文学のモンゴル語訳の経験といくつかの新しい問題』における『モンゴル文学の日本語訳概観』の章について」 

3. 芝山 豊(清泉女学院大学)「モンゴル国文学からモンゴル文学へ 日本におけるモンゴル文学研究と『モンゴル文学』誌創刊の意義」 

4. 荒井幸康 (北海道大学スラブ研究所)/深井啓 (一橋大学大学院言語社会研究科博士課程) 「『モンゴル文学』創刊号の編集を終えて」 

Ⅳ 自由討議

Ⅴ 閉会の挨拶:

なお、会の終了後、懇親会をかねてモンゴル文学創刊祝賀会を行う予定です。こちらの場所は当日お知らせ致します。奮ってご参加下さい。

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