日本モンゴル文学会・北海学園大学人文学部共催国際シンポジウム「近代モンゴル文学における日本」
2017年6月24日(土)13:00〜
(於:北海学園大学7号館5階D50番教室)
13:00 開会挨拶 安酸敏真様(北海学園大学学長)
13:05 趣旨説明 テレングト・アイトル(北海学園大学教授)
13:10 外国の学校教育におけるモンゴル文学についての考察―ロシアと日本の学校テキストをめぐって―
満全/ドロンテンゲル(内モンゴル師範大学教授)
13:50 伝統における「こころ」とサイチンガの「こころ」について
策・朝魯門/ ツェ・チョルモン(内モンゴル師範大学教授)
14:30休憩(20分)
14:50 D・センゲーの作品に表象された日本人の兵隊について
Б.Мөнхбаяр/B.ムンフバヤル(モンゴル・科学アカデミー言語文学研究所准教授)
15:30民国期に伝承された民謡について
額爾敦格日楽/エルデニゲレル(内モンゴル師範大学講師)
16:10 休憩(20分)
16:30 質疑応答とパネルディスカッション :
司会:荒井幸康(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター共同研究員)
パネリスト:岡田和行(東京外国語大学教授)、芝山豊(清泉女学院大学学長)、テレングト・アイトル、ドロンテンゲル、ツェ・チョルモン、B.ムンフバヤル、エルデニゲレル
17:50 閉会挨拶 芝山豊
言語 モンゴル語・日本語 (モンゴル語のみ逐語通訳あり)
